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「崖の上のポニョ」論争勃発!瀬戸内の景勝地で

宮崎駿監督のアニメ映画「崖の上のポニョ」をめぐって、瀬戸内海の景勝地である、鞆の浦(とものうら)で、論争が巻き起こっているとか。その論争だが、「崖の上のポニョ」の舞台をめぐる市と市民団体の間で起こっているという。宮崎駿監督のアニメ映画「崖の上のポニョ」では、宮崎監督が映画の構想を鞆の浦で練ったということで有名であり、公開中の作品「崖の上のポニョ」の中でも現地鞆の浦(とものうら)を連想させる風景や看板などが描かれているのである。
そうした背景があるため、地元のNPO(民間非営利団体)などでは「映画の舞台」として鞆の浦(とものうら)の積極的な観光PRを展開していっている。が、一方、市では「(映画制作関係者が(つまりはジブリ関係者))鞆の浦が映画「崖の上のポニョ」の舞台とは断言されていない」と、映画「崖の上のポニョ」を利用しての誘客には二の足を踏んでいるんだとか。どうして市と市民団体でこうまで真っ向から対立が起こっているのか?実は、市では、交通渋滞緩和などのため港の一部を埋め立てて橋を架ける計画に反対運動が起こっているらしく。ある市民団体のかたの意見としては、「(市には)埋め立て計画に全国から注目が集まるのを避けたいという思いがあるのでは」と話している。なるほど、注目集めちゃうと反対運動がとりあげられて困っていまうというわけか。「崖の上のポニョ」で観光PRもしたいが橋はもっとスムーズに建設したいというわけですね。

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