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ブラウザの脆弱性に「クリックジャッキング(クリック乗っ取り)」

「クリック乗っ取り」・・コレ聞くとちょっと怖い気がしますね。自分でクリックしたのが乗っ取られるってことでしょ?もう何押してもダメってことですよね。このクリック乗っ取り(クリックジャッキング)っていう、ブラウザの新たな脆弱性が報告されているようです。しかもこのブラウザの脆弱性なんですが、どうも主要ブラウザのほとんどが対象になっているようなんですね。Webサイト上でユーザーのクリック操作が乗っ取られるなんて・・怖くて何も押せないというかネットできないですねこれじゃ。
「クリックジャッキング」という新たな脆弱性、これはちょっと皆さんも注意が必要になってくるんじゃないでしょうか。
クリックジャッキング攻撃は、ユーザーがWebページ上でほとんど気付かないリンクやボタンなどをクリックさせられる恐れがあるというものです。どういうことかっていうと、ユーザーは自分が見ているWebページのコンテンツをクリックしたつもりであったとしても、実際には別ページのコンテンツをクリックさせられているっていう可能性があるということなんですね。いやーこれはちょっと怖すぎ。しかも、この脆弱性については、Internet Explorer(IE)やFirefox、Safari、Operaなど、ほとんど主要となっている全てのブラウザ上でおこります。また、最近ことに増えてきているAdobe Flashにも存在するということらしいです。まだ修正パッチは準備されていませんので、それまでのあいだ、注意する必要がありそうです。クリックジャッキング攻撃の防ぎ方としては、Webブラウザのスクリプト機能とプラグインを無効にすればいいということ。しかし、これを無効にするということは、それなりにブラウジングできないサイトも多々でてくると思いますので、どっちにしても暫くはあまり危険そうなところには訪問しないほうがよさそうですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000034-zdn_ep-sci
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