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汗腺トレーニングって何ですか?

体臭の中でも、汗の匂いが気になるという人が増加している傾向があります。
エクリン腺からでている汗は本来、無臭なのですが、時間がたつと皮膚の雑菌や垢などが反応して通常の汗臭さになります。つまり、臭う汗になるにはタイムラグがあるため、かいた汗は拭き取ればいいのです。

しかし最近は、かいたばかりの汗の臭いが強く、タオルで拭いても効果のない人が増加しているようです。

それはなぜか?臭いをつくる成分を含む汗をかく人が増えているからです。そういった人は日頃「汗をかかない人」なのです。
一年を通じ、空調が効いた部屋にいて、夏も汗をかく機会が少ない。そのため汗腺機能の低下を招いているのです。
汗腺機能が低下すると、このように臭う汗をかきやすくなります。

予防としては、当然「汗をかく」ことが一番で、5月くらいから夏までに、汗腺のトレーニングをすることで、予防対策をします。

汗腺トレーニング方法

・浴槽に熱めのお湯を少なめにはり、両手両足を10分~15分間位で温めます。

・次に微温浴を行います。1で入れた熱めのお湯にぬるいお湯を足し、るま湯のお湯に全身でつかり、リラックスし、交感神経を安定させます。
この時にお酢をいれるとさらに効果的です。

・風呂からあがりは、水分を十分にタオルで拭いてから、すぐに服を着ず汗を乾燥させます。目にみえない汗が汗腺から出やすくなり、機能が高まります。

以上を夏前に行っておくと効果的。

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