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酷道を走ったことありますか?

酷道(こくどう)とはどういうものなんでしょうか?

一般にいわれている酷道は、一般国道のことなんです。でも、車が通れねーじゃねーか!って状態なので「国道」と呼ぶにはふさわしくないということから、「酷(ひど)い状態の国道」を略したものなんですよ。

いつ頃から呼ばれるようになったかはというと、実は1958年に阿川弘之さんというかたがだした「東北国道二千キロ」っていう本から始まったようです。

国道ときくと、国の道路なんだから主要幹線道路ってイメージされると思います。道幅が広く、整備された道路っていうイメージですかね。
しかし「酷道」ってことになると、そのイメージとは反対の道路になります。

いまでは趣味として、酷道を走破することに情熱を燃やしている、いわゆる「酷道マニア」な方々がいらっしゃるようで、酷道を走った状況などの走破レポートなんかも多数ネット上に存在してます。
なかには、車載カメラの映像をアップしている方もいらっしゃいますね。
皆さんも一度走ってみてはいかかでしょう?

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