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宮崎あおいのNHK大河ドラマ「篤姫」って凄んだね

宮崎あおいちゃんが主役やってる、NHK大河ドラマ「篤姫」ってすんごい人気になってますよね。彼女めっちゃかわいいし、演技もまたいいですからね。その宮崎あおいちゃん・・ではなくて篤姫ってどんな人だったのか気になるので色々探してみたんですね。だいたいこんな感じの人らしいです篤姫さんって。

天保6年(1835)12月19日、今和泉家第5代当主忠剛の第4子として鹿児島市に誕生する。幼少時代は篤姫の名は一子(かつこ)で、利発な女の子だったようです。鹿児島で19年間を過ごし海岸で兄(忠冬)とよく遊んでいたんだとか。そのなかでこんなエピソードがあったそうです。
ある日、海岸で漁師とのすれ違ったときに危険を察知した一子(篤姫)はその漁師に石を投げたそうなんですが、兄はなにもせず・・それを知った父(忠剛)が、兄(忠冬)にその勇気がないことを責め、「一子(篤姫)が男の子だったら」と残念がったらしいです。それほど利発的な女の子だったそうですよ。

いっぽう、13代将軍徳川家定は二人の妻を迎えたが、長生きせず家定自身も病気がちで、家定の母、本寿院が将軍を支える夫人を求め、島津家に将軍夫人候補を求めたんだそうで。しかし島津家に適齢期の娘がいず、忠剛の子、一子(篤姫)が候補となる。そこで名を篤姫と改め島津家第28代当主斉彬の実子として、家定と結婚することとなったんだそうです。
ここまで分かればあとはNHK大河ドラマの「篤姫」でわかるかな。面白いからみてみてみて下さい。
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